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浦野いずみ/URANO IZUMI
日本自己表現トレーニング協会代表理事/自己表現トレーニングマスターコーチ

1967年12月生まれ 大阪府出身

こんにちは。一般社団法人日本自己表現トレーニング協会代表理事の浦野いずみ(うらのいずみ)と申します。
この度は、当協会のホームページをご覧頂き誠にありがとうございます。
私のプロフィールをご紹介させて頂きます。

パーソナルカラー<生まれ持った個人の資質>との出会い

1991年「パーソナルカラー<生まれ持った個人の資質>」に出会いました。
このパーソナルカラーとは、
生まれ持った個人の肌質と特質(外部刺激による反応の仕方・行動形態)のことです。それは、良い・悪いはなく、個人特有の資源(リソース)と言えるものです。
このことをきっかけに、自身の容姿・対人関係の心のあり方と行動が変化し、パートナーをはじめ他人との関係性が好転していきました。
この体験と喜びを多くの人と分かち合いたいという思いから、1992年よりヒューマンアセスメント&パーソナルカラーコンサルタント事業を行う企業にて、チーフインストラクター講師として活動をし、個人セッション、インストラクターの育成を行っていく中5000名以上のクライントや受講生の心と行動と容姿に変容をもたらしてきました。
・職場の人間関係が良くなり、仕事に集中できるようになった人
・ご主人の言動にイチイチ感情が振り回されなくなり、ストレスが軽減した人
・自分に自信が持てて、お洒落が楽しめるようになった人
・自分の気持ちや意見を素直に伝えることができるようになった人
・パートナーも自分も大事にすることが出来るようになり、幸せを実感できるようになった人
・自分の特性を生かした職種についたことで、仕事が楽しくなった人
・今まで悪い行動として見えていた子どもの行動が、面白い才能だと思えるようになった人

そしてこんな変化を体験された皆さまと共に喜びを分かち合えることが幸せでした。

しかし、中には
・頭では分かっているけれど、気持ちがついてこない
・親しい関係性であればあるほど、難しさを感じる
・やり方は分かったけれど、行動することに抵抗を感じる
という方もいるのです。
そういった方へ何か効果的な方法はないだろうか。と考えていました。

コーチングが新しい視点を与えてくれた。

今までの方法論での打開を求め、コーチングを受けました。そこで、コーチとの対話により自分の心と真摯に向き合うことができました。自分の本当の問題は何か、自分が真に手に入れたい状態とは何か、そのための行動はということです。すると、問題と捉えていなかったことが問題と気づいたり、打開策として新しい行動が浮かびました。

このとき、人からアドバイスを受けたり、知識として教えて貰うことも重要ですが、自分で気づき、自分が行動したいと思うことが、何より重要だとあらためて確認できました。

そして、コーチングを学びます。

そこから対話型のコーチングを実践していきました。クライアントの成果は出ていましたが、まだ「心の根っこ」の問題を残しているように感じていました。

NLPが心のブレーキを外してくれた。

そんなモヤモヤを感じながら、新しいコーチと出会います。その出会いはたまたまでした。

そのコーチから受けたのが、「NLP(神経言語プログラミング)」だったのです。稲妻に打たれたような衝撃でした。

私自身が意識では全く気づいていなかった、心のブレーキが外れ、みるみる内に行動し、現実世界が変わっていったのです。この出会いがなければ、私は独立していなったかもしれません。

今現在のさまざまな思考や行動が、生まれてからの体験により無意識層に出来上がった思い込みに起因していることも分かりました。

こうして潜在意識にある「思い込み、ブレーキ、ブロック」を外す重要性を感じた私は、NLP(神経言語プログラミングを学びます。

独立起業 パーソナルカラー×コーチング×NLPの融合

「パーソナルカラー×コーチング×NLP」を融合することは、より深くより効果的に個人の「心」「行動」「容姿」に変容をもたらし、自己肯定感を向上させ、対人コミュニケーション、人間関係に関する課題を感じている人に役立つセッションや講座が出来ると確信を得た私は、独立することを決め、2012年に退職しコミュニケーションサロンSpringを設立しました。

その後、遺伝に基づく特質傾向分析(パーソナルカラー)、NPL(神経言語プログラミング)、コーチング、その他様々な心理療法を用い「自己表現」をキーワードとして個人セッションやセミナー、講演活動を精力的に行ってきました。

協会設立へ

独立して3年、受講生・クライアントの結果を受け、学校法人様や医療法人様からのご依頼を受けてくる中で、自己表現の大切さ・素晴らしさをもっと多くの方に体感して頂きたい。そして、ストレスなく自分らしさを自分の(資源)リソースと受け入れ、自信を持ち、互いに助け合い互いに尊重し合える関係を築く、そんな社会を創造することの一端を担うことが目標となっていきました。

この目標を実現するために自己表現トレーンングコーチを養成する団体として、当協会を立ち上げました。
伝えたい人へ届くメッセージ《自己表現》の柱は【心】【行動】【容姿】の3つであり、
この力をつけるプロセスが「自立心」と「愛し愛される力(社会性・相互依存力)」を育むとうことを提唱しています。
協会の活動を通し「個人の違い=魅力の違い」という概念を広く社会に広め浸透させることで、
身体的な優劣、個性の優劣、人種(肌の色の違い)の優劣といった価値観がなくなり、
個々に自尊心を持ち、互いに尊重しあえる世界を作ることが生涯のミッションです。